鹿児島県警日置署は4日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、日置市東市来町湯田、自称タクシー運転手の男(67)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、4日午後5時半ごろ、近くの県道で、基準値を超える酒気を帯び軽乗用車を運転した疑い。▶「歩いて買い物…面倒だった」。午後4時…接触事故で発覚した酒気帯び運転。容疑者は県職員だった――土木部課長「逮捕されまことに残念」 奄美署
署によると、県道沿いにある空き家の玄関に衝突する事故を起こし発覚した。けが人はいなかった。事故の音を聞いて駆け付けた近隣住民が「車が空き家に突っ込んだ。運転手は飲酒運転かもしれない」と110番した。