日本でも秋の恒例行事としてすっかり定着したハロウィン。
凝った仮装で街へ繰り出したり、家族や友人たちとホームパーティーを開いたり、一人でまったり特別な気分を味わったりと、楽しみ方は人それぞれ。【動画】『ハロウィン』最新作の予告編を見るこの記事では、そんなハロウィンにまつわる映画5作品を紹介。じっくり鑑賞するのもよし、BGM代わりに流すのもよし。ハロウィンの夜を映画で彩ってみてはいかがだろうか?
同作は、ジョン・カーペンター監督によるホラー映画。1963年、イリノイ州ハドンフィールドでハロウィンの夜に6歳の少年マイケル・マイヤーズが姉を刺殺する事件から物語はスタート。精神病院に収容されたマイケルは「悪の化身」であると断定されるが、15年後に精神病院から脱走。ハロウィンの夜に再び惨劇が起こるというあらすじだ。
作中に登場する「ブギーマン」はインパクト大。いまもなお数々のクリエイターに刺激を与え続けている同作は、その後多くのリメイクシリーズが公開され、最新作は2022年の『ハロウィン THE END』となっている。
『ターミネーター』の特殊メイクなどを担当し、『アカデミー賞』でメイクアップ賞や視覚効果賞の受賞経験もあるスタン・ウィンストンによる初監督作品。
田舎町で雑貨屋を営むエド・ハーレイは、若者たちによるオートバイ事故で一人息子を失い、復讐を決意。伝説の悪魔「パンプキンヘッド」を復活させ若者を惨殺するなかで後悔し、怪物を再び眠りにつかせるべく戦いを挑むというあらすじだ。
ウィンストンが手掛けたパンプキンヘッドの造形が見どころ。カボチャの料理やスイーツを食べながら鑑賞してみては?
スティーブン・スピルバーグ監督によるSF作品で、アメリカのとある森に取り残された異星人と10歳の少年エリオットの交流を描く物語だ。
この作品にも、ハロウィンのシーンが物語の仕掛けとして登場。すでに見たことがある方も、この機会に改めて見てみてはいかがだろうか?