不法在留のベトナム人を雇用 不法就労助長容疑で男逮捕 名護署

沖縄県警名護署は26日、在留期間を十分に確認せずに不法在留するベトナム国籍男性を雇い、本島北部のホテルで清掃の仕事をさせたとして、入管難民法(不法就労助長)容疑で愛媛県の会社経営の男(72)を逮捕した。捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。【独自】沖縄の空き家に1億円 少年ら持ち出し「ゾンビたばこ」購入か 住宅街で肝試し
逮捕容疑は8月1~24日に、本島北部のホテルでの清掃業務にベトナム国籍の男性を従事させ、不法就労させた疑い。名護署によると、8月にベトナム国籍の13人の男性を不法在留の疑いで同署などが摘発した事案を捜査する中で、男らがその一部を不法就労させている疑いが浮上したという。署は、他に関与した人物がいる可能性を視野に捜査を進めている。

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