小学生の娘殴る 鼻などから出血 30代父親を傷害容疑で逮捕 沖縄県警

沖縄県警は14日、沖縄本島南部の自宅で小学生の娘の顔を平手で数十回殴るなどして、右ほほ打撲や唇とほほの内側、鼻から出血させるなどけがを負わせたとして、傷害(児童虐待)容疑で飲食店従業員の30代の父親を逮捕した。県警によると「けがは負わせていない」などと容疑を一部否認している。【動画】沖縄尚学「背番号1」は…全国トップで高校野球開幕 甲子園目指し「熱い夏」始まる
逮捕容疑は12日午後3時39分ごろ、沖縄本島南部の自宅で小学生の娘の顔を平手打ちし、けがを負わせた疑い。県警によると、家族から警察に相談があり覚知した。娘は10歳未満の小学生という。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする