面識のない男性を包丁のようなもので切りつけ殺そうとしたとして、カンボジア国籍の男が18日に逮捕されました。
記者「八代市の事件現場です。県警の捜査員による捜査が進められています」
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、カンボジア国籍で八代市古閑中町に住む農業ポゥン・パァニット容疑者(24)です。
■面識のない男性の頭を包丁のようなもので切りつける
ポゥン容疑者は、16日午後10時ごろ、自宅近くにある店舗の敷地で、面識のないカンボジア国籍の男性(27)の頭などを中華包丁のようなもので切りつけ、殺そうとした疑いが持たれています。
男性は意識がある状態で病院に運ばれましたが、頭の骨を折るなどの重傷です。
■椅子を投げられ腹が立った
警察によりますと、2人は別々のグループで飲食をしていて、なんらかの原因で口論になったということです。
警察の調べに、ポゥン容疑者は「椅子を投げられ腹が立った」と容疑を認めているということです。