故障したバイクの積載作業中に衝突され死亡、西名阪道

19日午後9時20分頃、奈良県大和郡山市横田町の西名阪自動車道上り線で、故障したバイクの積載作業中だった田原本町、会社員(64)が、普通貨物自動車に後ろから衝突された。会社員は橿原市内の病院に搬送されたが、約2時間後、出血性ショックで死亡した。【写真】奈良県の地図
県警高速隊は、普通貨物自動車を運転していた大阪市住之江区南港中、会社員の男(39)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕。容疑を同法違反(過失運転致死)に切り替えて捜査し、事故原因を調べている。
会社員は積載作業を終え、助手席にバイクの運転手を乗せるため、路肩に止めていた積載車を移動。その後、降りて路上に出た時に衝突されたという。

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