覚醒剤およそ270キロ、末端価格143億円相当を密輸したなどとして、パキスタン人の男らが逮捕されました。【画像】東京税関、違法薬物の押収量が過去最多の約2.7トン 末端価格は534億円超に警視庁によりますと、パキスタン国籍のバットシャフカット・ムシュタック容疑者は去年からことしにかけて、覚醒剤およそ270キロ、末端価格143億円相当をアラブ首長国連邦からシンガポールを経由して密輸した疑いが持たれています。
また、この覚醒剤を受け取り、茨城県古河市のヤードで所持していたとして、パキスタン人の男ら5人も逮捕されました。
ムシュタック容疑者は「タルクパウダー」という化粧品に使われる粉末の袋を700袋以上輸入していて、そのうち18袋が覚醒剤だったということです。
調べに対し、ムシュタック容疑者は、容疑を否認しているということです。