グループホーム火災 入所者の少年を放火容疑で逮捕

27日夜、熊本市の障害者グループホームで火事があり、警察は19歳の入所者の少年を放火の疑いで逮捕しました。

逮捕された少年は27日午後8時すぎ、自分が入所する熊本市中央区新屋敷の障害者グループホーム「きゅあはうす新屋敷」に火をつけた疑いが持たれています。

木造2階建ての施設は約100平方メートル焼損しました。
当時、施設には職員を含む5人がいましたが、けが人はいませんでした。

少年は火をつけた後、行方が分からなくなっていましたが、27日深夜、熊本市内で見つかり、28日朝に逮捕されました。

少年は動機について「入所者に無視されたり、職場で嫌なことがあってイライラが抑えられなくなった」と話しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする