間宮祥太朗と新木優子がW主演を務める、日本テレビ系土曜ドラマ『良いこと悪いこと』(毎週土曜よる9:00〜)。最終話「はじまり」が12月20日に放送予定です。【写真】出演者が子どもの頃の写真を持つ、キービジュアルにも…同窓会で集まった、小学校の同級生。タイムカプセルから出てきたのは、6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバム。
そしてはじまった、同級生の不審死。一体誰が、なんのために?
事件を止めるため動き出した2人の同級生。しかし彼らにも秘密があり……。
容疑者は同級生。真犯人は誰だ——?ノンストップの考察ミステリー。
小学生の時はクラスのリーダー的存在で『キング』と呼ばれ、現在は実家の塗装業を継いでいる一児の父・高木将役を間宮祥太朗さん。
高木の同級生で当時は『どの子』と呼ばれ、現在は「美人すぎる記者」として活躍している猿橋園子役を新木優子さんが演じます。
過去に深く関わりあった高木と猿橋が手を組み、同級生の不審死の真相と謎に迫っていく——。
主題歌は今年9月にメジャーデビュー26周年を迎えたポルノグラフティの『アゲハ蝶』。ドラマ内の随所にちりばめられた平成の《エモさ》を、懐かしくも新しいサウンドで彩ります。
*以下12月20日放送回のネタバレを含みます。
◆<前回のあらすじ>
DVDの最後に映っていたのはもう一人の「ドの子」瀬戸紫苑(大後寿々花さん)。
紫苑は、5年生の時に高木たちにいじめられ、不登校となっていた。
紫苑の実家を訪れた高木たちが見つけたのは、イマクニの常連で刑事の宇佐美(木村昴さん)の宛名のついた郵便物。
宇佐美は、紫苑の婚約者だったのだ。
さらに、高木は1年ほど前、娘の花音がピアノを習いたいと言った際に、紫苑の実家を訪ねていたことを思い出す。
そして、紫苑は1年ほど前、自ら命を絶っていた——。
同じころ、仕事のため高木たちには同行しなかった小山隆弘(森本慎太郎さん)の会社に、宇佐美が訪れて——。