『放送局占拠』最終回、ラストに登場した”女性”の正体巡りネット考察あふれる「だれ!過去?未来?」「怖すぎる」【ネタバレ注意】

嵐の櫻井翔主演の日本テレビ系ドラマ「放送局占拠」最終話が20日、放送された。ラストで登場した女性を巡り、ネット上で考察が相次いだ。◆『放送局占拠』武蔵の家族ショットに感じる”共通点”と”違和感”…【写真】【ネタバレがあります】

 傀儡子(くぐつし)の正体は、プロデューサーの奄美(戸次重幸)と判明。武装集団「妖」のリーダー・伊吹(加藤清史郎)の本当の標的は、傀儡子が作り出したウソを信じ、ネット上で拡散させたテレビの前の視聴者だった。
伊吹は大量殺人を計画し、キャンペーンと偽って視聴者に爆弾を送付。しかし、武蔵によって計画は食い止められ、伊吹ら「妖」のメンバーは全員逮捕された。

 そして、屋上に青鬼こと大和(菊池風磨)が現れる。大和は、武蔵(櫻井翔)の妻・裕子(比嘉愛未)にそっくりな女性の肩に、親しげに手を置くのだった。

 この女性を巡り、X(旧ツイッター)では「だれ!過去?未来?それとも双子?」「裕子先生の妹?」「武蔵裕子の首元に付けられていた傷が……なくない?どういうことだ!?」「最後の裕子さん なんか違和感あると思ったら前髪だ!」「誰!?怖すぎるwww」「裕子さんって首元のホクロあったっけ?」「でもピアスは一緒だ…」「占拠する前のシーンなのか?」といったコメントが並んだ。

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