宮崎県は17⽇、⼥性を盗撮しようとしたとして農政⽔産部の男性主任技師(35)を停職6カ⽉、服の上から⼥性を触ったとして総務部の副主幹級の男性(60)を減給
10分の1(6カ⽉)のそれぞれ懲戒処分とした。
県によると、主任技師は昨年9⽉29⽇、宮崎市の商業施設で⼥性のショートパンツに、携帯電話を隠し⼊れたポーチを差し向けたとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで県警に逮捕され、その後罰⾦20万円の略式命令を受けた。
副主幹級の男性は昨年8⽉5⽇、市内の商業施設で⼥性の尻を触ったとして、県迷惑⾏為防⽌条例違反の疑いで県警に逮捕され、その後不起訴処分となった。
また県は、道交法違反(酒気帯び運転)罪で罰⾦50万円の略式命令を受けた延岡⼟⽊事務所の常盤井佑太技師(25)を懲戒免職処分とした。