【5分でわかる静岡の1週間】777生まれのレッサーパンダ公開 介護施設で暴行か 被災地の担当者が講演 県のサブスク「しずGo!」 マグロとカツオで新たなはんぺん

ふわふわの毛並みにシマシマのしっぽ。静岡市の日本平動物園で15日、レッサーパンダの赤ちゃんが公開されました。
栗田麻理アナウンサー:「令和7年7月7日に生まれたばかりのレッサーパンダの赤ちゃんが公開されています。あ、いました!ぐっすり眠っています」

 ラッキーセブンの日に生まれたメスの赤ちゃん。現在の体重はおよそ2キロ。ぴょこぴょことお母さんについて行ったり、木の上を慎重に進んだり、疲れてしまったのか寝てしまう様子も。

子ども「レッサーいた」

 この愛らしい姿で早くも人気者です。

静岡市「かわいいです。今しか見られないかなと思って」

埼玉県「パン活です。ちっちゃくて可愛いです。コロコロしていて」

浜松市「感無量。もう抱いて帰りたいくらい」

飼育員 久保暁さん:「来月11月16日まで名前を募集しているので、7にちなんだ可愛らしい名前をご応募ください」
浜松市内にある障害者介護施設で14日、職員2人が入居者に暴行を加えた疑いで逮捕されました。暴行の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に住む介護職員の男(47)と浜松市中央区の自称・介護福祉士の女(74)です。警察によりますと、介護職員の男はことし3月、自身が勤める障害者介護施設で、利用者の男性を椅子に縛る暴行を加えた疑いが。自称・介護福祉士の女は7月、同じ男性に対し足で蹴るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。

 警察の調べに対し、男は容疑を認めていますが、女は否認しているということです。2人はすでに施設を辞めていて、施設では「行政や警察の捜査に全面的に協力する」とコメントしています。
石川・穴水町復興推進課 黒田篤史課長:「避難所生活では栄養バランスの乱れが非常に心配されておりました。また支援物資には賞味期限がございまして、その在庫管理なども大きな課題となっておりました」

 能登半島地震で被災した自治体の担当者を招き、その教訓を県内で災害が起きた際の被災者支援に生かそうという県の研修会が17日行われました。

 県の被災者支援連絡会の研修に招かれたのは、石川県・穴水町役場の課長ら3人です。講演では、被災後全国で初めて行われた町内の飲食店と連携したセントラルキッチン方式による避難所への新たな炊き出しの例などが報告されました。

石川・穴水町復興推進課 黒田篤史課長:「そこで穴水町ではセントラルキッチンとして町の管理栄養士が支援物資を活用した献立を作成しまして、その献立を飲食店組合が調理し栄養バランスが整った手作りの料理を各避難所に届ける事を始めさせて頂きました」

 調理にはおよそ30人が従事し、町内の雇用にも貢献できたということです。

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