16日未明から朝にかけて、福岡県内で飲酒運転が相次ぎ、男3人が現行犯逮捕されました。
警察によりますと、午前7時前、福岡県志免町田富のコンビニエンスストアから「ふらふらしながら入店して、その人が事故を起こした」と110番通報がありました。
警察が現場に駆けつけたところ、軽乗用車が電柱に衝突していて、車の近くにいた男から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたということです。
警察は、目撃情報などから、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、志免町の無職、沖茂則容疑者(59)です。
「家で350ミリリットルの缶ビールを2・3本飲んだ」と話し、容疑を認めています。
福岡県内ではこのほか、田川市の宮崎末男容疑者(74)と、熊本県南関町の吉山亮爾容疑者(47)が、飲酒運転の疑いで現行犯逮捕されています。