2026年の「弘前さくらまつり」で、露店を出店する権利を不正に得たとして、警察は暴力団組長の男ら3人を逮捕しました。【写真を見る】【詳報】「弘前さくらまつり」で露店を出店する権利を不正に得たか… 暴力団組長の男ら3人を詐欺の疑いで逮捕 3人は知人で会場で「牛ステーキ串」などを販売か 警察が関係先を家宅捜索 青森県■暴力団組長の男ら3人を詐欺の疑いで逮捕詐欺の疑いで逮捕されたのは、弘前市大清水1丁目に住む指定暴力団 稲川会系の組長 木村博美 容疑者(55)です。警察によりますと、木村容疑者は2026年の「弘前さくらまつり」で、市の条例で暴力団員などに出店が認められていないにも関わらず、弘前市清水2丁目の飲食店経営 七戸孝之 容疑者(56)と黒石市青山の農業 阿部誠 容疑者(41)とともに虚偽の許可申請書を提出して、不正に出店の権利を得るなどした疑いがもたれています。■3人は知人 会場では「牛ステーキ串」などを販売か警察は3人の身柄を送検して関係先を家宅捜索 余罪の有無なども調べる警察によりますと3人は知人で、会場では「牛ステーキ串」などを販売していたということです。リポート「午前11時半です。捜査員が関係先から出てきました」警察は木村容疑者が暴力団の資金を得ることが目的だったとみて、3人の身柄を30日に送検するとともに関係先を家宅捜索して、余罪の有無などについても調べを進めています。■【写真を見る】※リンクから画像をご確認いただけます。