本田容疑者「悲鳴が聞こえて…」保険会社に火をつけようと床に灯油をまいたか 放火予備の疑いで82歳の男を逮捕 男は容疑を認める 警察が男と会社の間のトラブルの有無など事件のいきさつや動機調べる 青森県五戸町

30日昼頃、青森県五戸町で保険会社の建物に火をつけようと床に灯油をまいたとして、警察は82歳の男を逮捕しました。【写真を見る】「悲鳴が聞こえて…」保険会社に火をつけようと床に灯油をまいたか 放火予備の疑いで82歳の男を逮捕 男は容疑を認める 警察が男と会社の間のトラブルの有無など事件のいきさつや動機調べる 青森県五戸町放火予備の疑いで逮捕されたのは、五戸町中崎の無職 本田誠孝 容疑者(82)です。本田容疑者は30日午前11時頃、町内にある保険会社の建物を訪れて、火をつけるためにポリタンクに入った灯油を床にまいた疑いがもたれています。警察によりますと、会社は当時営業中で、従業員が本田 容疑者を建物から追い出したということです。近くにいた人「悲鳴が聞こえてびっくりした」近くにいた人「パトカーとか警察の車が来て、見に行ったらおじいさんが座っていた」警察の調べに対し、本田 容疑者は容疑を認めているいうことです。警察は本田 容疑者と会社の間のトラブルの有無など事件のいきさつや動機を調べています。■【写真を見る】※リンクから画像をご確認いただけます。

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