腐敗の進んだ遺体を署員が発見、弟の遺体を自宅居間に放置した疑いで無職男を逮捕

自宅に弟の遺体を放置したとして、愛媛県警今治署は15日、今治市の無職男(66)を死体遺棄容疑で逮捕した。容疑を認めているという。▶【冷凍庫遺体事件】離婚・転居後も借り続けた部屋から異臭で発覚
発表によると、男は7月29日頃から8月14日までの間に、自宅居間に弟(64)の遺体を放置した疑い。
兄弟は2人暮らし。14日夕、親族から「(弟と)連絡が取れない」と同署に相談があり、駆けつけた署員が腐敗の進んだ遺体を発見した。同署が死因などを調べている。

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