際どい衣装で踊る動画などを度々インスタグラムに投稿し、物議を醸してきたブリトニー・スピアーズ。8月3日、そんな彼女が度肝を抜くシースルーのスカートで外出する姿がパパラッチされ、「酷い格好」「恥ずかしい」とネットを騒然とさせた。【写真】穿いてるのに見えてる…ブリトニー・スピアーズの「目のやり場に困る」外出姿にネット騒然ブリトニーはこの日、白いオフショルダーのトップスにピンクのレーススカートを合わせた装いで、ボディガードを伴ってロサンゼルス近郊のビーチリゾート、マリブに出没。セレブが多く暮らす高級住宅街で、日差しが降り注ぐなか、大胆なルックでランチを楽しみ、「ダサすぎ」「センスがない」「スタイリストが必要だ」などと批判を浴びた。
お騒がせラッパーのカニエ・ウェストの妻ビアンカ・センソリと比較するコメントもあり、「ビアンカよりだらしない」と非難するユーザーもいた。
そんなブリトニーは、SNSでも大事な部分をかろうじて絵文字で隠した過激動画を相次いで公開し、波紋を呼んでいる。
7月末に目のやり場に困る姿で乗馬を楽しむ様子を披露してファンを驚かせたブリトニーは、今月に入るとミニ丈ドレスで激しく腰を動かすダンス動画を投稿。露出に関する規則違反を避けるためか、スカートの下が見えないようにバラの花の絵文字で隠していた。
その後もシースルーのカットアウトが施されたホットピンクの花柄ボディスーツを着用し、透けて見える大事な部分をダイヤモンドの絵文字で隠した鏡越しの自撮り動画を公開。「これは普通じゃない」「こんなこと60歳になるまでずっと続けるの?」とファンを心配させている。
相次ぐ露出でネットをざわつかせているブリトニーは先月、高速道路を走行中の車内で立ち上がってサンルーフから身を乗り出し、両腕を上げて体を後ろに反らせる姿が目撃され、メンタルヘルスの不調が懸念されている。
関係者は「夏を楽しんでいるだけ」だとメディアに語り、精神状態は非常に良好だと主張しているものの、今年3月に飲酒と薬物の影響下で運転した容疑で逮捕されて1年間の保護観察処分になっていることもあり、「リハビリ施設に入所して、助けを得るべき」「父親の管理下に戻るべき」との声も上がっている。