資格外活動の疑いでネパール人逮捕 沖縄県警

沖縄県警は21日、留学の資格をもって日本に在留していたが、通学せずに那覇市内の飲食店で働いていたとして、入管難民法違反(資格外活動)容疑でネパール国籍の飲食店従業員の容疑者(24)を逮捕したと発表した。逮捕は20日付。マジックマッシュルーム密輸容疑 ウクライナ国籍の男女2人告発
逮捕容疑は4月2日から5月14日まで、那覇市内の飲食店で、在留資格に応じた活動に属しない報酬を受ける活動をもっぱら行った疑い。

 県警によると、容疑者は、南部の専門学校を2025年3月31日に除籍となっていたという。飲食店が在留資格などを把握していたかは捜査中としている。

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