元タレントで、配信者として活動する坂口杏里(35)。その近況はしばしばSNSを騒がせるが、新たなプラットフォームでの言動が心配されている。■【画像】「体重98kg告白」の坂口杏里、顔もパンパン“体型激変”していた直近の全身ダンス写真坂口は今年3月、都内のコンビニエンスストアで300円相当のサンドイッチを万引きし、窃盗容疑で現行犯逮捕されたことが記憶に新しい。不起訴処分となった後はTikTokで知り合ったという配信者の家などを転々としながら、TikTokやYouTubeへの出演を続けていた。
6月19日には自身のインスタグラムで《昨夜の私の体重は94.2kg。過去最大の体重です。今朝は93.3kg。ここ最近過食に走ってしまい、気づいたらもうすぐ100kgです》と投稿、さらに6月27日のインスタストーリーズでは体重が98kgになったことを報告するなど、その数値が話題を呼んでいた。
「近年の彼女といえば、25年9月には25歳年上の男性と再婚しましたが、わずか2か月の同年11月にはTikTokにて離婚を発表しています。
またその間、しばしばお相手とのトラブルを暴露したり、住む家を転々としたり、何かと騒動を呼んできたのですが、最近はその体型の変化が著しいですよね。坂口さんは身長167cmと女性の中では背が高いほうで、体重はタレント現役の頃、60kgになった時に《人生最大》とし、ダイエットにより43kg台になったこともありました。それが今は100kg近いと……。急激な環境変化による心身への影響を心配する声も寄せられていますね」(女性誌記者)
そんな坂口は、最近、ライブ配信サービス『ふわっち』にて日々の配信を行なっているが、8月3日の配信では、心配されるような一幕もあって……。
「この日、坂口さんはまず昼過ぎから3時間ほどもライブ配信。新宿区の保健所に電話をするところから開始された配信では、猫がいなくなったという問い合わせをしていました。
坂口さんは24年末、家賃滞納で退去命令を受け、一時的にホテル暮らしをしていた時期があるんですよね。その際、飼っていた猫を置き去りにしたという趣旨の説明を過去にしており、本人が当時の愛猫の無事と所在を確認したいという意図で連絡を取ったようでした。
保健所の担当者と何度かやり取りをした後、収容設備があるのは動物愛護センターであることを教えてもらい、保健所との電話を切りました。すると、その後は前に住んでいた家の管理会社に連絡を取ろうとするなど、言動に一貫性がない。これにはSNSからも《保健所も今さらなぜって思うわな》《一年前…?え…?》などと疑問と心配の声が上がっていました。
そして一旦配信を終えると、18時から再び配信を始めた坂口さんは、“忘れられるのが怖い”、“一人になってぼーっとしてるじゃん? なんでみんな星になっちゃうんだろうとかすごい考えちゃうの。そうなったときに、寂しくて、怖くて、配信つけちゃう”と、人恋しい心境を漏らしていましたね」(前出の女性誌記者)
配信中は投げ銭をしてくれた人一人ひとりにお礼を言いながらタバコを吸ったり、食事をしたりと、ありのままの日常を配信し続ける坂口。
また、この日の配信中に彼女は、7月27日放送の『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)に出演していたとろサーモン・久保田かずのぶ(46)が、「自分のYouTubeで、坂口杏里さんと対談したくて」と話していたことを受け、実際に久保田から連絡があったことを報告していた。坂口は対談企画に前向きな姿勢を見せていたが、実現を希望するファンは多いだろう。