勤務先で女性患者の下半身を撮影した容疑で逮捕された男性医師(44)を不起訴 高松地検「諸般の事情を考慮した結果」

女性患者の下半身を撮影したとして逮捕された医師の男性を高松地検は不起訴処分としました。
警察などによると医師の男性(44)は2026年1月、当時勤務していた善通寺市の医療機関で正当な理由がないのに動画撮影状態の携帯電話を使って女性患者の下半身を撮影したとして、性的姿態等撮影の疑いで逮捕されました。

 高松地検は、不起訴の理由について「諸般の事情を考慮した結果」としています。

 医師の男性は、3月末付で勤務先の医療機関から懲戒解雇処分を受けています。

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