6月29日早朝、兵庫県高砂市の市道で、酒を飲んだ状態で車を運転したとして加古川市の小学校に勤める教頭の男が現行犯逮捕されました。
酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、加古川市立小学校に勤務する教頭の男(53)です。
6月29日午前5時半ごろ、車が電柱や駐車中の車に衝突する事故があり、音に気づいた近隣住民が110番通報しました。
警察官が現場に駆け付けたところ、男から酒の臭いがしたため呼気検査をした結果、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
調べに対し、男は「私は昨晩、酒を飲んでいただけ」「朝、運転する時酒が残っているとは思いませんでした」と容疑を否認しているということです。
警察は事故の詳しい原因や当時の状況を調べています。