面識がない少年に因縁をつけ、腹を蹴ってケガをさせた上に現金を脅し取り、さらに下着姿での土下座を強要した疑いで、富士市に住む男子高校生が逮捕されました。3歳長男への暴行で肝臓がほぼ真っ二つに断裂し死亡も父親への求刑は懲役わずか7年 男児は薄れゆく意識の中でも心配をかけないように最後まで「大丈夫」 ストレスの矛先を向け日常的に暴力・暴言繰り返す傷害・恐喝・強要容疑で逮捕されたのは富士市に住む男子高校生(17)で、6月1日午後8時頃、市内の公園で県東部地区に住む少年(10代)に因縁をつけ、腹を足で蹴るなどして軽いケガをさせた上、現金を脅し取ったほか、下着姿で土下座させた疑いが持たれています。
警察によると2人に面識はなく、現場には当時、それぞれの知人が複数人ずついたということです。
事件は12日になって被害に遭った少年から相談があったことで発覚しましたが、警察は「捜査に支障を来すおそれがある」として、男子高校生の認否や被害額などについて明らかにしていません。