札幌・厚別警察署は2025年10月5日、銃刀法違反の疑いで札幌市清田区に住む自称・アルバイト従業員の男(24)を現行犯逮捕しました。
男は5日午後9時45分ごろ、札幌市厚別区厚別東4条4丁目で、業務などの正当な理由がないのに、刃体8センチを超える折りたたみ式ナイフ1本を持っていた疑いです。
男は「ナイフを持っていたことは間違いない」と容疑を認めています。
札幌市厚別区の国道12号でパトロール中の警察官が、男の運転する乗用車のナンバー灯が切れているのを見つけて職務質問したことが、今回の逮捕のきっかけでした。
男は「ナイフは護身用に持っていた」と話しているということです。