2026年5月にはどんなことが話題になった? ネットの流行りを振り返る

【この連載について】

この連載では、ネットで話題になった投稿・ミーム/流行り・ほっこりネタ・論争・トラブルなどを幅広くメモして記録しています。
例年寒かったり暑かったり雨だったりで、意外と天候が荒れがちなゴールデンウィーク。今年は珍しく、雨も少なく温暖な連休となり、全国各地でノンビリ過ごした人たちの様子がSNSに投稿されました。歌手の華原朋美さんも6歳の息子さんらとのお出かけショットをInstagramで公開しています。
いろんなジャンルに巣くう「老害」を生成AIで図版化した「老害おじさん図鑑」が流行。ChatGPTに簡単なプロンプトを与えるだけで妙にリアルな老害シリーズが爆誕しました。企業や学会、スポーツ、音楽をはじめ、カメラメーカー、ゲーム機、レトロPC、プロレスファン、ウイスキー、中華料理、モータースポーツ、バンドマン、特撮などの多彩な老害あるあるが可視化。IT領域でも利用OS、Windowsバージョン、Linuxディストリ、プログラミング言語、セキュリティ監視ツール、DBMS、テキストエディタ、ネットワークベンダ、SIer、外資などの老害が注目を集めました。
“その日のテーマカラー”を決めて街歩きしながら写真撮影を行う「カラーハンティング」がじわじわ人気を拡大中。ついつい構図や出来事に注目しちゃいがちなスナップショットですが、特定の“色”に注目するだけで、俄然街の見え方が変わってきます。複数写真の並べ方だけでも見せ方がアップ。青や赤といった標識や看板にありがちな色で無く、紫やベージュと言ったちょっとひねった色を意識すると、街の見え方がずいぶん変わってきます。
Xユーザーが投稿した「女性最強キャラランキング」。ボア・ハンコック、春野サクラ、ヨル・フォージャー、毛利蘭が並ぶなか、1位は空白となっており予想が白熱。則巻アラレ、ミカサ・アッカーマン(進撃の巨人)、ロシアンマフィアのバラライカ(ブラック・ラグーン)、葬送のフリーレン、人造人間18号(ドラゴンボール)など多彩な候補が予想にあがりました。
あまり名前があがってませんが、個人的に、世界の成り立ちすら改変した鹿目まどかが最強ではと思ってます。

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