コンクリート原料の石を3000回以上にわたり5万トン盗んだか、男を窃盗容疑で逮捕…時価7500万円相当

コンクリートの原料となる石計約5万トンを盗んだとして静岡県警浜北署は19日、北海道厚沢部町、会社員の男(66)を窃盗の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。【図】いろいろありました…謝罪記者会見
同署によると、男は2022年1月上旬~24年2月下旬、静岡県浜松市中央区の生コンクリート製造会社が管理する同市浜名区の土地10か所ほどで、3000回以上にわたり、コンクリートの原料となる石計約5万2000トン(時価計7500万円相当)を盗んだ疑い。男は当時、同社から委託を受けて、同社の土地から石を採掘する業務を担っていた。男は窃盗用のダンプカーを準備し、同社が手配したダンプカーに交じって作業を行い、石を盗んだとみられる。24年2月下旬、被害会社の従業員が、手配していないダンプカーの存在に気付いて被害がわかった。
同署は売却目的とみて、詳しい経緯を調べている。

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