カープは指定薬物を使用したとして起訴されている羽月隆太郎選手との契約を解除しました。
羽月隆太郎被告は広島市の自宅で指定薬物「エトミデート」を使用したとして逮捕。2月17日に起訴され、18日に保釈されていました。これを受け、カープ球団は「事実確認し極めて重大な事案である」として、2月24日付けで選手契約を解除したと発表しました。カープ球団は「信頼を大きく損なう事態」として、ファンに対して謝罪しています。
羽月被告は2018年のドラフト7位でカープに入団。身長168センチと小柄ながら俊足が持ち味で、2025シーズンは74試合に出場し、チーム最多の17盗塁を記録しました。
契約解除の発表に、ファンは…
■20代男性
「悲しい気持ちもありますけど悪いことをやってしまったのはしょうがないので、ちゃんとした対応かなと思います」
■50代男性
「小さい子どもが野球選手になりたい。そこを許して(チームに)残すとそれは子どもにとって良いことではないので本当に適切な対応だったと思う」
■90代女性
「選手のみなさんには迷惑をかけたと思うから反省して人生長いから頑張ってほしいと思います」
一方、新井監督は「チーム全体で改めて事の重大さを自覚し、信頼回復に努めてまいります」などとコメントしています。
(2026年2月25日放送)