“おにぎりやパン21点”を「イライラして」押しつぶす 福岡県の会社員を逮捕 容疑を一部否認 九州自動車道SAのコンビニ

コンビニエンスストアに並んだ おにぎりやパン21個を手で押しつぶし、業務を妨害したとして、福岡県宇美町の53歳の会社員の男が逮捕されました。

■形がいびつに…変わりはてた商品を店員が発見

警察によりますと、男は今年3月12日の午前3時半ごろからの約3時間、九州自動車道下り・山江サービスエリアのコンビニに陳列された、パン12個、おにぎり8個、サンドウィッチ1個、合わせて21点(4449円相当)を手で押しつぶし、業務を妨害した疑いが持たれています。

おにぎりやパンは、形がいびつになったり、具材が外にはみ出したりしていたということです。

店員が午前7時ごろに気づき、警察に被害を届け出ていました。

■イライラしていた

男は警察の調べに「イライラしていた」と話していて、「パンを触ったのは間違いないが、扱い方が悪かったのかもしれない」と、容疑を一部否認しています。

警察が当時の状況を調べています。

威力業務妨害罪は、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金と定められています。

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