沖縄署は7日、沖縄市の会社事務所で、同会社役員の30代女性に、事業資金に関する名目で現金300万円を貸し付け、法定利息を超える利息を得たとして、出資法違反容疑で住所不定、自称建築作業員の男(50)を逮捕した。現金の貸し付けは認めているものの、不当な利息を得ていた点については「法律に違反するとは思わなかった」として、容疑を一部否認している。名護で下着姿の男
逮捕容疑は2025年10月21日、沖縄市の会社事務所で被害女性に現金を貸し付け、法定利息を超える利息を得た疑い。
沖縄署によると、被害女性は知人の紹介で容疑者と知り合った。現金300万円を借り受ける予定だったが、利息として160万円を天引きし140万円が手渡されたという。設定した返済期間で得られる法定限度利息よりも、110万200円多く天引きされていた。