警察が駆けつけると、放り投げ 「ゾンビたばこ」エトミデート含有液体所持容疑で男を逮捕 沖縄・豊見城署

沖縄県警豊見城署は1日、豊見城市の飲食店で、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを含有する液体約0・2グラムを所持していたとして、医薬品医療機器法違反容疑で会社員の男(21)=豊見城市=を逮捕したと発表した。逮捕は4月22日付。豊見城署は同23日付で送検し、那覇地検は5月1日付で起訴した。逮捕容疑は3月23日午後8時15分ごろ、豊見城市の飲食店で、エトミデートを含有する液体を所持していた疑い。【独自映像】ろれつ回らず「ゾンビたばこ」沖縄の若年者まん延
豊見城署によると「手が震え、よだれを垂らしている人がいる」と飲食店関係者から110番通報があった。署員が店に駆けつけると、屋外にいた容疑者が、液体が入った電子タバコのカートリッジを放り投げた。押収し、液体の成分を分析したところ、エトミデートが検出された。

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