《青ポロシャツ&短パンで無傷》タイガー・ウッズ(50)が大横転事故後の「尿検査拒否」で逮捕、親友・トランプ大統領も「彼は素晴らしい人だが…」と言及【2度目の飲酒運転容疑】

マスターズゴルフ2026の開幕まであと2週間ほどに迫った現地時間3月27日、タイガー・ウッズ(50)がフロリダ州ジュピターアイランドの自宅近くでSUVを大横転させ、DUI(飲酒または薬物の影響下での運転)の疑いで逮捕された。【画像を見る】トランプ大統領と孫娘カイとのスリーショット、派手に横転したランドローバーとスリップ跡、
事故が起きたのは午後2時ごろ。現地報道によれば、ジュピターアイランドの住宅地の道路で、タイガーはランドローバーを運転中、前方のトレーラーを牽引した車両を追い越そうとした際に後部へ接触。そのままコントロールを失って横転した。

 本人は助手席側から自力で脱出。米メディアは、事故直後に携帯電話で誰かと話している青いポロシャツと短パンを着たタイガーの姿を報じ、警察は「この事故による負傷者はいない」と発表している。タイガーも外傷が確認されていない。

「通報を受け現場に駆けつけた警官は、タイガーの反応が鈍いことに気づき、路上で詳しいアルコール検査を実施。呼気検査で血中アルコール濃度は0.00%だったものの、運転能力に支障が出ている可能性から、その場で拘束されました。

 マーティン郡拘置所でタイガーは、尿検査を拒否。その結果、DUI容疑に加え、物損事故、薬物検査拒否の疑いがもられています。保安官によれば、アルコールではなく薬の影響下にあったと考えられるとのこと。タイガーは約8時間の勾留後に釈放されましたが、米英の主要メディアも一斉に報じる事態となり、波紋は広がっています」(海外ジャーナリスト)

 2017年にも同州で、道端で停車する車内で意識もうろう状態でいるところを警官に発見され、飲酒ではないDUI容疑で逮捕されているタイガー。左側のタイヤは2つともパンクし、ぶつけた跡もあったことが報じられた。この時もアルコール度数は0.00%で、4つの処方薬を服用していたという。

 2021年にはロサンゼルス近郊で重大な交通事故を起こし、脚に深刻な損傷を負った。折れた骨が皮膚を破って露出するほどの大けがで、切断の可能性も取り沙汰された。しかしその後、複数回の手術を経てトーナメントに復帰し、奇跡だと称賛された。

 2025年は3月にアキレス腱断裂の手術を受け、10月には背中の椎間板置換手術を受けたため、2025年のPGAツアーシーズンは全休。最近は「顔がむくんでいる」「様子がおかしい」といった声も上がっており、ファンの間では「もう体はボロボロなのではないか」と心配する声が広がっていた。

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