岡野龍暉容疑者20代男性刺される 刃物所持疑いで逮捕の男関連か 茨城・つくば市

25日、茨城県つくば市で背中を刺されたとして20代の男性が店に助けを求める殺人未遂事件がありました。刃物を持ち「人を刺しました」などと話し警察署に自首してきた男を警察は銃刀法違反の疑いで逮捕するとともに、事件との関連を調べています。【画像】2025年の刑法犯認知件数 詐欺急増でコロナ前の2019年上回る ここ10年の日本の治安「悪くなったと思う」 警察庁のアンケートで約8割が回答警察によりますと、25日午前1時前、つくば市のコンビニエンスストアの店員から「男性客が背中を刺されたなどと言ってきて、そのまま倒れた」と110番通報がありました。

市内に住む21歳の男性が病院に搬送され、背中には少なくとも1か所刺し傷があり、重体だということです。

この2時間ほど後、市内の警察署に「人を刺しました」などと言って自首してきた市内に住む23歳の岡野龍暉容疑者が、果物ナイフを携帯していたため銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。

ナイフには多量の血痕が付着していたということです。

岡野容疑者は「知らない人を刺した」「狙われていると思った」などと話していて、警察は殺人未遂事件と関連があるとみて調べています。

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