ITmedia NEWS Weekly AccessTop10(2月28日~3月6日)【画像を見る】なんJ風スレ「【悲報】お腹すいたけど太りたくない部」より。唐突に投げ込まれる「違う、そうじゃない」に吹いた【全1枚】1 マンガワンでの配信を停止します──漫画家からの宣言相次ぐ 小学館の声明に非難
2 青色の岩石「ラピスラズリ」、糸魚川市で発見 国立科学博物館が発表 「国内での産出確認は初」
3 スクエニ、「ネトゲ速報」管理者を開示請求→サイト閉鎖&解決金の支払いで和解 「FF14」スタッフへの誹謗中傷などで
4 漫画「16日後に大規模インシデントを起こすルカワくん」【完結&種明かし編】
5 小学館「マンガワン」、「アクタージュ」原作者も別名義で起用 経緯を説明
6 厚労省、がん患者の5年生存率を公表 部位で異なる生存率 発症自体を防ぐ、予防可能な生活習慣とは?
7 小学館「マンガワン」、「フリーレン」「めぞん一刻」など読めない状態に 返金は「検討中」【追記あり】
8 テスラの待機電力、「10日間放置」でバッテリーはどれだけ減ったか 緊急入院してしまった筆者の場合
9 漫画「常人仮面」の配信停止巡り、小学館が謝罪 逮捕歴ありの原作者を名義変え起用 性加害の告発で物議に
10 「“閉館”どこにも書いてない」──国立の博物館や美術館に収益目標設定の真意、文化庁に聞いた
ITmedia NEWSにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia NEWS Weekly Top10」。今回は2月28日から3月6日までの7日間について集計し、まとめた。
先週のアクセス上位には、小学館の漫画アプリ「マンガワン」が、前科のある原作者を起用していた問題を巡る記事が複数入った。小学館は第三者委員会を立ち上げて調査すると発表しているが、その姿勢を批判する声は大きい。
さて先週は、米OpenAIのAIモデル最新版「GPT-5.4」もリリースされた。推論やコーディング力だけでなく、日本語を操る力も向上しているようで、「GPT-5.4に小説を書かせたら面白かった」などと話題になっている。
一連のGPT-5.4作品の中で最も感動したのが「ChatGPTが作った『人類最後の日を再現したなんJのクソスレ』」だ。「ワイ」や「マッマ」など、おなじみの「なんJ語」を巧みに操りつつ、人類最後の日に無駄な会話を繰り広げるなんJ民たちが生き生きと再現された、笑いも涙も誘う名作だ。
これは面白い! と感激した筆者はタメ足に、「GPT-5.4」を使い、確定申告が終わらない気持ちを、なんJスレ風に再現させてみた。錬成されたのは、「【悲報】確定申告の〆切迫ってるのに全く手つけてない部」というスレだ。