知的障害のある女児に不同意性交致傷の疑いで男逮捕「陰部の汚れを取るために強く拭いただけ」と否認…陰部の出血、治療医「性的虐待の可能性」と通報

アルバイトとして勤務する福祉施設で、利用者の女児にわいせつな行為をしてけがを負わせたとして、奈良県警生駒署などは10日、大阪市旭区、介護職員の男(44)を不同意性交致傷容疑で逮捕した。
発表によると、男は5日午前8時15分頃、県内の福祉施設で勤務中に、知的障害がある小学生の女児に、13歳未満であることを知りながらわいせつな行為をし、約1週間のけがを負わせた疑い。「陰部の汚れを取るために強く拭いただけ」などと容疑を否認しているという。
女児が通う学校の職員が、女児の陰部の出血に気付き、母親に連絡。治療した病院の医師が、性的虐待の可能性があるとして県警に通報した。

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