1月、自宅にライターで火をつけ全焼させたとして唐津市に住む50代の男が放火の疑いで逮捕されました。男は当時、煙を吸って病院に搬送されていました。
こちらは、火事があった17日の現場です。
2階部分はほとんど骨組みだけになり、火の勢いが強かったことがうかがえます。
この火事で、この家に住む作業員野口靖彦容疑者59歳が放火の疑いで逮捕されました。
野口容疑者は1月、木造2階建ての自宅にライターで火をつけ全焼させた疑いがもたれています。
この火事で、野口容疑者は自ら煙を吸って病院に搬送されていますが、命に別条はありませんでした。
警察の調べに対し、「自宅にライターを使って火をつけたことは間違いありません」と容疑を認めています。
野口容疑者は当時一人で暮らしていて、ほかにけが人はいませんでした。
また、この火事では隣の住宅の一部にも延焼しています。
警察が動機などを詳しく調べています。