酒気帯び運転で原付きバイクに衝突、6週間のけが負わせた3等海曹を懲戒免職…海上自衛隊佐世保地方総監部

海上自衛隊佐世保地方総監部は29日、酒気帯び運転をしたとして、護衛艦「あきづき」の3等海曹(26)を懲戒免職、対馬防備隊壱岐警備所の30歳代の海曹を停職4か月の懲戒処分にしたと発表した。【図表】アルコール分解(約3~4時間)の目安…ビールなら500ミリ・リットル
同総監部などによると、3曹は2024年10月27日、那覇市の市道交差点で、酒気を帯びた状態で自分の車を運転して男性の原付きバイクと衝突し、男性に約6週間のけがを負わせたという。同日、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で、沖縄県警に現行犯逮捕されていた。
壱岐警備所の海曹は同年7月6日、長崎県佐世保市内で自分の車を運転し、商業施設のブロック塀に衝突したという。
海自に対して、いずれも事実を認めているという。

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