靴下にコカインを隠していたことを忘れ、愛知県の中部空港から入国しようとした男が密輸の疑いで逮捕されました。
警察と名古屋税関によりますと、三重県鈴鹿市に住むペルー国籍の男(43)は1月24日、粉末状のコカイン約0.082グラムを密輸しようとした疑いで逮捕されました。
男がペルーの空港から中部空港に到着し入国しようとした際に、税関の職員が男のリュックサックに入っていた靴下の中から、紙に包まれた粉末のコカインを見つけたことで事件が発覚しました。
男は警察の調べに「ペルーのバーで友人らとコカインを使用し、靴下に隠したのを忘れていた」などと話し、密輸の意思について否認しているということです。