衆院選 山形県1区 3候補者の第一声(全文)

この度、山形一区から立候補いたします。遠藤寛明です。
私は、これまで父が山形のために働いてきた、そして、この山形をもっと良くしたい、この情熱をしっかり引き継いでいく。
この山形1区の中で、しっかり皆さんの声を伺って、国政にしっかり届けて参りたい。
そんな思いで、この度、立候補を決断いたしました。

まずは、しっかりとこれから皆さん方の思い、そして声をしっかり伺って、働いて参りたい、動いて参りたい、そんな思いでおります。
この度、大変ありがたいことに、農協の皆さん方からご推薦を頂きました。
本当にご支援いただけること、まずもって感謝申し上げる次第であります。
やっぱりこの山形、農業です。
山形の農業が元気にならない限り、この山形の経済、前に進めません。
それはひいては、日本が元気になるということです。
やはりこの山形の農業をしっかり守っていく。それが、私にとって重要な形です。

今、農業の取り巻く環境、農家の皆さんから様々なお声を頂いてます。
「暑さで大変になった」
「さくらんぼ作れない」
「凍霜害、もうどうしていいか分からない」
本当に切実なお声、毎年毎年頂いております。
まずは農家の皆さん、これからも、しっかりと作って頂く。これがない限り、農業を前に進めることはできません。
まずは、農家の皆さん方、営農意欲が低下することがないようなしっかりした支援をしてまいります。

その中で、守るだけではなく、やっぱり攻めていかなきゃいけません。
この山形の農業、本当に素晴らしいです。
私も海外に行って、改めて山形の果物も、お米も野菜も、本当に素晴らしいなと。
なんでこれが世界にもっと評価されないんだろう。
本当にこんな思いで10年前、アメリカでいた時に感じた中でありました。

やっぱりこの素晴らしい農業、この山形の農産物、しっかり海外に出して、そして世界の方から食べて頂く。
そしてそれが、しっかり山形の農業につながり、そして皆さんの所得も上がる。そういった仕組みをしっかりと考えていかなければなりません。
もちろん、農業だけじゃありません。
観光だって大事です。
インバウンドの方、たくさん来て頂いております。
まずは、インバウンドにお越し頂く皆さん方の環境も整備しながら、新幹線、空港の滑走路延長など、皆さんが来やすい体制を整えていかなければなりません。

そしてまた、経済だって教育だってそうです。福祉だって医療だって、様々な課題、この山形に山積しております。
そういった問題に対して、私は何としてでも、これから山形1区のために、皆さんのお声を国政に届け、必ず実現をしてまいります。

しかし私は、無名の新人です。チャレンジャーです。
遠藤利明の息子というのは、覚えて頂いてますが、私の顔と遠藤寛明、リンクしません。
是非、今日、お集まりの皆さん、お一人お一人から、「遠藤寛明を頼む、遠藤寛明必ず働く」とおっしゃってください。
皆さんのお力があれば、私は必ず国政で働かせて頂きます。
山形のために、日本のために働いて働いて働いてまいります。

遠藤寛明、ひたすらひたむきに、必ず皆さんの力に、皆さんの期待に応えてまいります。
どうぞよろしく、よろしくお願い致します。

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