64歳医師の車が街灯に衝突、警察官が駆けつけ…酒気帯び運転容疑「飲酒した自覚なく納得できない」と否認

佐賀県警鹿島署は22日、佐賀市の医師の容疑者(64)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。【図表】アルコール分解(約3~4時間)の目安…ビールなら500ミリ・リットル
同署によると、容疑者は同日午後8時半頃、同県鹿島市高津原の県道41号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。街灯に衝突する事故を起こし、通行人が110番した。駆けつけた署員が飲酒検知をしたところ、呼気1リットル中0・52ミリ・グラムのアルコール分が検知された。
容疑者は調べに対し「飲酒した自覚がなく、逮捕されたことに納得できない」と容疑を否認している。

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