訪問看護療養費を不正受給の疑いで逮捕、深夜や早朝に行ったと虚偽の書類提出…大阪府警

訪問看護療養費を不正受給したとして、大阪府警阿倍野署は15日、大阪市平野区の合同会社「ADVANCE」の幹部3人を詐欺容疑で逮捕したと発表した。同署は認否を明らかにしていない。
逮捕されたのは大阪市阿倍野区、同社役員(35)、で千葉県市川市、同社社員(39)と堺市中区の同社社員(62)の3容疑者。
発表では、3人は共謀して昨年4月、深夜や早朝に訪問看護を行ったとする虚偽の書類を提出し、同5月に大阪市が業務委託する特別民間法人から訪問看護療養費約90万円を同社に振り込ませ、だまし取った疑い。
同署は、3人がほかにも不正受給を繰り返していた可能性があるとみて捜査を進めている。

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