コカイン0.14グラム密輸疑いで米国籍の女を鹿児島県警が逮捕 税関検査でリュックサックから粉末入りの小瓶見つかる

鹿児島県警霧島署と県警組織犯罪対策課は7日、麻薬取締法違反(輸入)の疑いで、住所不詳、米国籍の自称会社員の女(39)を緊急逮捕したと発表した。長崎税関鹿児島税関支署は同日、関税法違反(禁制品輸入未遂)として、鹿児島地検に告発した。【写真】長崎税関鹿児島税関支署や県警が摘発したコカイン=7日、鹿児島市南栄5丁目の同支署
逮捕容疑は昨年12月19日、韓国発鹿児島行きの航空機に搭乗し、日本国内にコカイン若干量を密輸した疑い。県警が同日逮捕した。

 同支署によると、税関検査で容疑者のリュックサックから粉末入りの小瓶が見つかり発覚した。0.14グラムで、個人で使う目的だったとみている。観光のため鹿児島を訪れたという。

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