嫌になった…ガスコンロの上でごみを燃やした男逮捕、放火未遂の疑い 朝8時に自宅で異変 近隣住民が水をかけて消火 1人暮らしだった無職

埼玉県警鴻巣署は28日、非現住建造物等放火未遂の疑いで、鴻巣市下忍、無職の男(75)を逮捕した。立ち退き…50年以上も住んだ男、退去せず 自称バイト54歳、大家が住む家に放火 親族らも就寝中だった
逮捕容疑は同日午前8時ごろ、木造平屋の自宅で、ガスコンロの上でごみを燃やし放火しようとした疑い。

 同署によると、近隣住民が煙が出ているのを発見し、水をかけて消火した。ガスコンロと壁の一部を焼いたものの、けが人はいなかった。容疑者は1人暮らし。「人生が嫌になった」と容疑を認めているという。

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