同容疑者基準の倍でも「酒は抜けたと」バイクと衝突容疑 うるま署が男逮捕

沖縄県警うるま署は30日、うるま市高江洲の県道75号で、基準値の2倍を超える酒気を帯びた状態で軽自動車を運転し、右折した際に対向車線から直進してきたバイクに衝突したとして、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で無職の男(51)=うるま市=を現行犯逮捕した。【独自】空き家に1億円 少年ら持ち出し
バイクを運転していた男性(36)=同市=は転倒して右膝に擦り傷を負ったとみられ、本島中部の病院に搬送された。同容疑者にけがはない。署によると「酒は抜けていると思った」と容疑を一部否認しているという。

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