“1日で1000人以上と関係を持つ”大規模な乱倫パーティーをはじめ、数々の過激なコンテンツで知られるイギリス出身のインフルエンサー、ボニー・ブルー(26)。オーストラリアで企画を開催中の彼女に、”警察沙汰になった”との説が浮上した。【前後編の後編。前編から読む】【写真】大勢の男たちに囲まれるボニー。他、「バス」をペロリとする姿も…
ボニーは、自身の水着姿などをSNSに投稿してユーザーを集め、より露骨な有料コンテンツを会員制サイトで販売する活動をしている。「月収54万ポンド(日本円にして1億円以上)」を公言し、いまや成年向けの枠を超えた知名度を誇る存在だ。
現在、彼女はアイコンと言える特製ラッピングバス、通称「BANGバス」を使った企画をオーストラリアで行っている。海外事情に詳しいジャーナリストが語る。
「ボニー自身はインドネシアのバリ島に滞在していますが、BANGバスとスタッフがオーストラリアを訪問し、グッズを配布するなどのプロモーション活動を行っています。
本人不在とはいえ現地はかなりの盛り上がりで、ボニーのInstagramには、若い男女がBANGバスに殺到したり、ボニーのTシャツを身につけて大はしゃぎする様子を捉えた動画が公開されています。
周囲が熱狂するあまり危険な場面もあったようで、イギリスのタブロイド紙『デイリー・スター』では、ボニーの広報担当者が『バスを叩きながら、”ボニー、俺のアソコにサインして!”と叫んでいた』と若い男性グループにバスを襲撃されたことを明かしました」
オーストラリアでのプロモーション活動が話題になるなかでは、なんと”逮捕説”まで浮上した。発端となったのは、TikTokに投稿された1本の動画だ。BANGバスがレッカー車に乗せられる瞬間を捉えたもので、その動画をきっかけに、何らかの事故を疑う声のほか、”ボニーがついに逮捕された”との言説まで拡散された。
ボニーの分身と言っても過言ではないBANGバスに一体何が起きたのか──? ネット上の憶測に反して、真相はあっけないものだった。
「オーストラリア最大規模のニュースサイト『news.com.au』の取材に対して、現地のレッカー会社は、故障の出動要請を受けて整備士が駆けつけたことを認めています。
同サイトは、現地警察にも取材。警察の広報担当者によると、駐車中のBANGバスの運転手から『ステアリングの故障のためレッカー車を待っている』と説明を受けたそうです。警察側は、『違反行為は行われていない』とコメントしています。
単なる車両の故障でさえ、憶測が憶測を呼び、ネット上の”祭り”になる。話題づくりに心血を注ぐボニーにとっては、今回の故障はむしろ嬉しいハプニングだったかもしれない。