空き家に侵入し放火した疑い、福岡県警が53歳会社員逮捕…3月まで勤務していた不動産管理会社への不満か

福岡県警は21日、福岡市南区、会社員の容疑者(53)を邸宅侵入、非現住建造物等放火の両容疑で逮捕した。
発表では、7月2日午後9時頃、同区の木造平屋の空き家に玄関から侵入し、廊下に置かれた雑誌に火を付け、約47平方メートルを全焼させた疑い。容疑を認めている。けが人はなかった。
空き家は同市の不動産管理会社が所有。容疑者は3月まで同社で勤務していた。県警は逮捕前の供述などを踏まえ、同社への不満から放火した可能性があるとみている。

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