酒気帯び運転の疑いで64歳自称教員を福岡県警が現行犯逮捕…「酒は抜けていると思った」と否認

福岡県警筑後署は8日、同県八女市立野、自称教員の容疑者(64)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。「酒は抜けていると思った」と容疑を否認しているという。【表】アルコール分解(約3~4時間)の目安…ビールなら500ミリ
発表では、容疑者は8日午前5時5分頃、同県筑後市徳久の国道442号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。容疑者の車の走行を不審に思ったパトロール中の警察官が職務質問し、呼気検査で1リットル中0・16ミリ・グラムのアルコール分が検出された。
八女市教育委員会によると、容疑者は同市立小学校の教諭という。

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