職場の懇親会費の預金口座から不正出金、窃盗容疑で逮捕…宮崎県都城市が28歳主任技師を懲戒免職

宮崎県都城市は7日、職場の懇親会費の預金口座から不正に出金したとして、県警に窃盗容疑で逮捕された市こども部の主任技師(28)を懲戒免職にした。【写真】宮崎県警察本部
市によると主任技師は3~4月、生活費や借金返済に充てようと、所属課のキャッシュカードを勝手に持ち出し、市内などの現金自動預け払い機から計22万3000円を引き出して盗んだ。市の調査に事実関係を認め、全額弁済したという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする