泥酔状態で結婚&4日後に離婚申請…ニコラス・ケイジの元妻、エリカ・コイケとは

5回の結婚歴があることで知られているハリウッドのレジェンド俳優ニコラス・ケイジ。日本人好き? 年下好き? などさまざまな噂がありますが、その現妻&元妻は一体どんな人物なのでしょうか。【写真】ニコラス・ケイジの現在の妻、31歳年下の日本人、シバタリコ&愛娘の家族フォト今回は、“泥酔状態で結婚&4日後に離婚申請”といった強烈エピソードの4番目の妻、エリカ・コイケにフィーチャーします。
“ハリウッド史上最速”といっても過言ではないスピード離婚をしたのが、ニコラスの4番目の妻でメイクアップアーティストのエリカ・コイケ。

2人は2018年4月に交際を公表し、目撃情報が何度かある中、1年も経たない2019年3月23日にラスベガスでスピード婚(婚姻許可証を申請)。

しかしその4日後、ニコラスが婚姻無効を申し立てます。
ザ・ブラストによると、その申し立ての文書には、ニコラスが「(酩酊状態にあったため)結婚に同意する能力がなかった」こと、エリカが自身の「犯罪歴などを明らかにしなかった」ことなどが理由だと書かれていたそう。約2か月後の同年5月31日に、裁判所により離婚が正式に認められました。

そもそも、2人で結婚許可証を申請しに行った際、ニコラスは酔っていて「彼女(エリカ)は俺の金を根こそぎ持っていく!」と叫ぶ動画が出回ってもいました。ニコラスは後にNYタイムズ紙に対し、エリカとのこの一連の出来事について「かなり動揺」したと語っています。

ちなみに、エリカの謎に包まれて素性については各誌が報道。TMZによると、エリカは、LAにある人気レストランのオーナーの娘で、父が日本人で母親がタイ人だそう。
なんと、2008年と2011年にLAにて飲酒運転で捕まっており、ラスベガスでの飲酒運転では刑事事件にまでなっていたといいます。
さらには、前夫へのDVでも逮捕歴があるとか…。この点を知らずにニコラスは結婚してしまったようです。

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