景品交換所に放火、強盗未遂の疑いで61歳の男を逮捕…78歳のパート女性に「5秒以内にあるだけの金をこのふくろに入れろ」と書いた紙示してガソリンまく

京都府向日市のパチンコ店に隣接する景品交換所で10月、現金を要求して放火した事件で、府警は6日、西京区の会社員の男(61)を強盗未遂、現住建造物等放火の両容疑で逮捕した。
発表では、男は10月23日午後7時45分頃、向日市の景品交換所で、パート従業員の女性(78)に「5秒以内にあるだけの金をこのふくろに入れろ」と書いた紙を示し、ペットボトルに入れたガソリンを窓口付近にまいて火を付け、建物の一部を焼損させた疑い。容疑を認めているという。
現場からはヘルメット姿の人物が逃走。付近の防犯カメラの映像などから男の関与が浮上したという。府警は動機などを調べる。

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