不審物を路上に 警察官への業務妨害の疑いで逮捕の75歳の男性 処分保留のまま釈放 今後は任意で捜査を進めることに 青森地検

2025年10月、青森県弘前市の路上に不審物を置き、警察官への業務妨害の疑いで逮捕された75歳の男性について、青森地検は11月4日付で男性を処分保留のまま釈放しました。▼【動画を見る】東北新幹線「はやぶさ」の車内に『白い粉』 後続の列車内の床には「黄色い粉のような物」も… 警察の確認のため列車に遅れ発生自称・弘前市富田に住む無職の75歳の男性は11月13日、弘前市楮町の路上に黒色のビニール袋で包まれたダンボール箱を置き去りにして、爆発物などの不審物と認識させて、警察官に対応にあたらせたとして業務妨害の疑いで逮捕されていました。

青森地検は4日付で男性を処分保留のまま釈放し、今後は任意での捜査を進めることにしました。

男性は警察の調べに対し、物体を置いたことは認めていましたが、「業務妨害をするつもりはなかった」と供述し、容疑を一部否認していました。

青森地検は処分保留とした理由を明らかにしていません。

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