少女は5日間で45人の男性の相手をさせられたということです。
堺市に住むアルバイトの信定陽向容疑者(22)は、堺市に住む無職の瀧本絵斗容疑者(25)、大東市に住む会社員の新山隼士容疑者(21)とともに去年7月中旬、大阪・ミナミの「グリ下」周辺にいた10代の女子高校生(当時)に声をかけ、北陸地方へ車で連れて行き売春行為をさせた疑いが持たれています。
警察によりますと、信定容疑者は出会い系サイトで女性を装って男性客を集め、高校生に引き合わせていました。
高校生は5日間で45人の男性の相手をさせられていたとみられ、「所持金が3000円しかなかったので勝手に帰ることもできなかった」と話したということです。
警察は3人の認否について明らかにしていません。